買い物かご        お気に入り        スタートページに設定
Home はじめに 重要事項 注文方法 人気商品 最新情報 EMSの追跡 Q&A 問い合わせ
HOME > 情報の詳細
マッコウと巨大イカ:小笠原群島 2009-11-2 17:19:15

2009年10月15日、東京の南方約1000キロの小笠原群島近海で、ダイオウイカの死骸の一部をくわえて泳ぐメスのマッコウクジラ。

 このクジラは、獲物が豊富な伊豆・小笠原海溝付近の暗い深海から巨大なごちそうをくわえて浮上してきたと考えられる。マッコウクジラは、ダイオウイカを追って深さ1000メートルの深海まで1時間以上の潜水を繰り返すが、ダイオウイカが深さ300メートルより上まで浮上することはほとんどない。

 ダイオウイカと挌闘したマッコウクジラの体には、イカの吸盤の傷跡が残ることが多い。最近まで、こうした傷跡と胃の内容物の分析結果しか、マッコウクジラがダイオウイカを好んで食べることを示す証拠はなかった。
 

www.kopiyanet.com

 

特定商取引法に基づく表記 | 支払い方法について | 配送方法送料について | プライバシーポリシー | Sitemap
Copyright 2008 KOPIYANET,All Rights Reserved